豊胸でどこまでバストアップできるのか

バストが小さいよりは、大きい方がいいという女性が大半ではないかと思いますが、誰だってキレイで形の整ったバストには憧れてしまうものです。小さなバストでお悩みの方に救いの手をのべてくれるのが「豊胸手術」というわけですが、豊胸手術においてどこまでバストを大きくすることができるのか、意外に知らない方も多いのではないでしょうか。

豊胸手術においてバストアップの際に使われるのが、様々な種類のバックです。近年は自分の脂肪を注入すると言った豊胸術も行われるようになってきていますが、こちらは最大で2カップまでしか大きくすることができないとされています。つまり、Aカップの場合はCカップまでしかバストアップができないということになるわけです。

しかしながら、バックを挿入する場合は個人で異なる部分はあるものの最大で5カップまでならバストアップが可能なこともあると言います。誰もが5カップもアップできるかと言えばそうではありませんが、人工的に作られたバックを用いるわけですので、比較的自分の希望通りのバストを手に入れることができると言えるでしょう。

ただ、脂肪を注入する方法にしろバックを挿入する形にしろ上記のようなメリットもあれば、残念ながら危険を伴うリスクが発生することもあります。自分の希望を明確にした上で、クリニックや美容整形外科などに問い合わせ、しっかりと相談していくようにすれば不安を抱えることなく施術してもらうことができるでしょう。